てんかのパワプロ雑感

パワプロで選手投稿したりするブログ

千賀滉大(NYM'23)【パワプロ2022】

千賀滉大 (せんが こうだい)

蒲郡高-福岡ソフトバンクホークス(2010育④〜2022)-ニューヨーク・メッツ(2023〜)

Ghost Fork

2023年成績 29試合 12勝 7敗 2.98

f:id:tenka-pawa:20240402234931j:image
f:id:tenka-pawa:20240402234938j:image
f:id:tenka-pawa:20240402234942j:image
f:id:tenka-pawa:20240402234935j:image

パワナンバー:12200 82431 12424

メッツの千賀投手です。

2023年は代名詞"Ghost Fork"と改良したカッターを武器に12勝を記録。新人王投票2位、サイ・ヤング賞投票で7位に入るなどメジャー1年目として十分な活躍を見せた。

2024年はエース格としての活躍が期待されるが、右肩の違和感により故障者リスト入りしての開幕となった。はよ戻ってこい。

  • 基礎能力

フォーク 6:代名詞のフォーク。メジャーでも通用しRunValueでも11と高い数値を記録しているが、総変的な事情で6に。

カッター 5:メジャーリーガー千賀滉大を支えた変化球。主にカウントを整えるために使用され、RunValue17とメジャー2位*1の数値を記録した。日本時代と違いあまり水平方向に変化せず、垂直方向の変化が強いのでSFFをベースにしたオリ変で再現。f:id:tenka-pawa:20240403001346j:image

守備力 C60:守備範囲を評価するrPMでは1とプラス評価。

  • 特殊能力

要所○:High Leverageでは被打率.097。

*1:カッターのみ

吉田正尚(BOS'23)【パワプロ2022】

吉田正尚 (よしだ まさたか)

敦賀気比高-青山学院大-オリックス・バファローズ(2015①〜2022)-ボストン・レッドソックス(2023〜)

マッチョマン

2023年成績 140試合 .289 15本 72打点 8盗塁

f:id:tenka-pawa:20240330193937j:image
f:id:tenka-pawa:20240330193944j:image
f:id:tenka-pawa:20240330193940j:image

パワナンバー:12900 52450 42035

レッドソックス吉田正尚選手です。

前半戦は打率.316 10本塁打 OPS.874と首位打者争いにも加わる上々のスタート。しかし後半戦はWBCやメジャーの日程からくる疲労のせいか。思うような打撃ができずに調子を落とした。それでも日本人メジャーリーガーの1年目としては大谷や松井秀喜を超え歴代2位となる打率.289を記録したのはさすがといったところ。走塁や守備での貢献度が低いので2024年は.320 20本くらいは欲しい。

  • 基礎能力

弾道 2:GB/FB=2.03。54.6%がゴロと中々打球が上がらず。主にシンカーやカッターに対して弱く、うまくゴロを打たされた形。

肩力 D58:送球速度は5月査定時に平均87.1mphしていたが、シーズン終了後は85.3mphになっていたので下方修正。

  • 特殊能力

流し打ち:逆方向へは28.4%と打球の割合は低いが、.426と高い打率を記録。

ダメ押し:Low Leverageでは.319 7本と打てている。対してHigh Leverageでは.200 1本。

積極打法:P/PA=3.788とやや早打ちな印象。2022年は15.7%あったBB%が5.9%とかなり悪化、打率の割に出塁率も今ひとつ上がらなかった。Zone%はメジャー3位の45.8%を記録しており、手を出さざるを得なかった感はある。

シアトル・マリナーズ'24開幕版 【パワプロ2022】

f:id:tenka-pawa:20240328182250j:image
f:id:tenka-pawa:20240328182253j:imageパワナンバー:22800 90000 98363

  • 起用法

f:id:tenka-pawa:20240328175146j:image

f:id:tenka-pawa:20240328175255j:image

※対左オーダーはロハス→ウリアス

最新版↓

シアトル・マリナーズ更新(5/9) - てんかのパワプロ雑感

 

シアトル・マリナーズ 2024開幕版再現チームです。

リーグトップクラスの投手陣と中くらいの野手陣を擁するチーム。昨年は地区3位、ワイルドカード争いでは4位とあと一歩のところでポストシーズン進出を逃した。

オフには長距離砲スアレスや元トッププロスペクト・ケルニックをトレードで放出し、ガーバー・ハニガー・ラリー・ポランコなど長打力のある選手の獲得に成功した。

補強選手の近年の稼働率の低さが少し気になるところだが、投手陣が良いだけにハマればポストシーズン進出も見えてくるはず。ぜひ2022年以来のポストシーズン、また球団初のワールドシリーズ進出を実現してほしい。

  • 投手

f:id:tenka-pawa:20240330170314j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170258j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170301j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170325j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170335j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170342j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170410j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170321j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170353j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170346j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170356j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170400j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170311j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170406j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170318j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170329j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170306j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170350j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170332j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170403j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170338j:image

  • 捕手

f:id:tenka-pawa:20240330170313j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170317j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170310j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170351j:image

f:id:tenka-pawa:20240330170331j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170336j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170339j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170328j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170320j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170324j:imagef:id:tenka-pawa:20240330170404j:image

  • 外野手

f:id:tenka-pawa:20240330170435j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170425j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170418j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170414j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170438j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170431j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170428j:image
f:id:tenka-pawa:20240330170422j:image

鈴木誠也(CHC'23)【パワプロ2022】

鈴木誠也(すずき せいや)

二松学舍大付校-広島東洋カープ(2012②〜2021)-シカゴ・カブス(2022〜)

Stepの2年目

2023年成績 138試合 .285 20本 74打点 6盗塁

f:id:tenka-pawa:20240326182645j:image
f:id:tenka-pawa:20240326182648j:image
f:id:tenka-pawa:20240326182641j:image

パワナンバー:12200 02379 56788

カブス鈴木誠也選手です。

メジャー2年目となる2023年は全体的に数字を上げ、日本人選手3人目、右打者に限ると初の20本塁打に到達した。特に8月以降の活躍は目を見張るものがあり、この期間は.349 12本を記録。さらなる飛躍が予感されるシーズンとなった。

2024年は2番RFで起用される模様。スプリングトレーニングではマルチ弾を記録するなど、3月25日時点で.459 6本 OPS1.593と大暴れしている。

この調子を維持して是非30本塁打を達成してJumpの3年目にしてもらいたい。

  • 基礎能力

パワー A81:平均打球速度91.4mphはメジャー29位。最高速度114.6mphは同19位とメジャーでも高いパワーの持ち主。

  • 特殊能力

盗塁F:盗塁は成功6に対し失敗7と成功率は低く、wSBも-2.9とかなり悪い。

ダルビッシュ有(SD'23)【パワプロ2022】

ダルビッシュ・セファット・ファリード・有

東北高等学校-北海道日本ハムファイターズ(2004①〜2011)-テキサス・レンジャース(2012〜2017)-ロサンゼルス・ドジャース(2017)-シカゴ・カブス(2018〜2020)-サンディエゴ・パドレス(2021〜)

侍の精神的支柱

2023年成績 24試合 8勝 10敗 4.56

f:id:tenka-pawa:20240324013428j:image
f:id:tenka-pawa:20240324013425j:image
f:id:tenka-pawa:20240324013431j:image
f:id:tenka-pawa:20240324013422j:image

パワナンバー:

パドレスダルビッシュ選手です。

2023年はシーズン開幕前に第5回WBCに日本代表として出場。2009年の第2回大会のようにエース級の活躍とまではいかなかったが、後輩投手への変化球指導や食事会の開催など、チームの精神的支柱として優勝に貢献した。

シーズンでは不安定な投球が続き、8月25日ブルワーズ戦で敗戦投手となり2年ぶりの2桁敗戦を記録した。2日後に右腕の炎症で故障者リスト入り。そのまま復帰することは無く、8勝 10敗 4.56と不本意なシーズンとなった。

  • 変化球

2023年はフォーシーム、シンカー、スライダー、スイーパー、カッター、ナックルカーブ、カーブ、スプリット、チェンジアップと9種もの変化球を使用。変化球ポイントの必要量や「第2変化球は1方向のみ」という仕様等と格闘しできるだけ再現した。

スライダー・チェンジアップ:スライダーは17.7%と比較的割合が多いが、被打率.432 Run Value -8と指標が悪いため、チェンジアップは2球しか記録されていないためオミット。

スイーパー→スライダー 3:スイーパーは通常のスライダーで。18.5%と2023年最高の投球割合なので変化量も高めに。といっても総変化量との兼ね合いで3が限度。

カッター→カットボール 2:投球割合が8.9%のカッターは変化量2。

カーブ→スローカーブ 2:カーブは球速が遅いためスローカーブで。

ナックルカーブ→フォーク方向オリ変 3:そのままナックルカーブを採用したいところだが、あいにく第2変化球はカットボールで使ってしまっているのでオリ変で代用。f:id:tenka-pawa:20240324012253j:imageベースは角度の調整幅が大きい超フォークと迷ったが、ブレーキの調整ができるVスライダーを採用。

スプリット→シンキングツーシーム 3:素直にSFFとしたいところだが、フォーク方向をナックルカーブ、第2変化球をカットボールにしてしまっているので、鋭く斜め下方向へ変化するシンキングツーシームで代用。7.8%と高いとはいえない投球割合だが、被打率が.175と優秀だったので変化量は3。あとスプリットと言い張るには3くらいの変化が必要。

シンカー→ツーシームファスト:シンカーは習得ポイントが安いためツーシームファスト。

  • 特殊能力

ランナー○:ランナー一塁の場面では被打率.227、WHIP 0.97と他の場面より安定。

寸前乱調:3回や5回はそれぞれ防御率6.85、8.02と大荒れ。厳密に言えば打順が一回りする毎に打たれやすくなっている*1

クイックG:正直Fでもいいが、ダルビッシュといえばクイックGみたいなところがある(?)ので。

  • パワター

f:id:tenka-pawa:20240324012129j:image

デフォのパワターも好きだが、20ダルのチャラチャラ感が残りすぎているので自作。30ダルの頼れるベテラン感を出したかった。

*1:防御率は1巡目から2.28→5.36→7.31

ブライス・ハーパー(PHI'23)【パワプロ2022】

ブライス・アーロン・マックス・ハーパー

ワシントン・ナショナルズ(2010〜2018)-フィラデルフィア・フィリーズ(2019〜)

The Showman

2023年成績 126試合 .293 21本 72打点 11盗塁

f:id:tenka-pawa:20240323015907j:image
f:id:tenka-pawa:20240323015910j:image
f:id:tenka-pawa:20240323015913j:image

パワナンバー:12600 62318 66232

フィリーズのハーパー選手です。

A・ロッドやケン・グリフィーJr.とも比較され、2度のMVPに輝いたスーパースター。2023年はオフに受けたトミー・ジョン手術の影響で故障者リスト入りしてのスタート。当初復帰は7月の予定であったが、驚異の回復力で5月には戦線復帰。以降本塁打が出ない時期もあったが、8月には.361 10本を記録するなど復調、最終的に.293 21本 72打点でレギュラーシーズンを終えた。

ポストシーズンでも2打席連続本塁打、バースデーアーチなど計5本塁打の活躍を見せたが、ダイヤモンドバックスにはあと一歩及ばずチャンピオンシリーズで敗退となった。

オフには自身3度目、DH部門では初のシルバースラッガー賞を受賞した。

  • 基礎能力

守備適性:2023年は1B守備36試合、OF守備なし。メイン1Bとしたいところだが、元々はDHに専念する予定こともあり、メインはOF・サブを1Bにした。

  • 特殊能力

威圧感選球眼:BB%=14.7%と四球を選ぶ割合が高く、敬遠はリーグ4位の8個と勝負を避けられる場面も多かった。

悪球打ち:.401と高い出塁率とは裏腹にO-swing%は33.8%と結構高め。

走塁F:UBR -2.3と低め。

ロズウェル・ユーフォース(オリジナルチーム)【パワプロ2022】

100敗しようぜ!

そんなコンセプトのオリジナルチームです。

f:id:tenka-pawa:20240317161814j:image
f:id:tenka-pawa:20240317161817j:image

パワナンバー:22400 00061 14302

ニューメキシコ州ロズウェルに本拠地を置く万年最下位の弱小球団。経営状態も悪く、観客もスタンドが3分の1埋まれば御の字という有様だったが、数年前にオーナーが変わってからは話題性のある選手を獲得するなどして観客数増加を図っている。

今オフはドルーリー・クラークと長距離砲2人の獲得に成功。主砲エバンスも復帰し攻撃力は昨年から格段にアップ。最下位脱出を目指す。

話題性枠では元ゴルファーのT.ウッドやナックルボーラー・キャトリーを獲得しており、キャトリーは開幕ローテ入りも果たしている。もちろん話題作りのため。

選手紹介

戦力的には噛み合えば86敗くらい、噛み合わなければ100敗くらいなイメージ。