このブログをご覧いただきありがとうございます。筆者のてんかと申します。
このブログはパワプロで作成した選手を紹介したり、遊んでて感じた事などを書いていくつもりです。
大体の作成選手は下の作成選手一覧に、獲得調査情報が出ている助っ人候補は新助っ人候補一覧にまとめています。
パワプロ2026-2027
パワプロ2024-2025
パワプロ2026-2027で作成した選手の一覧です。並び方はポジション→再現年→作成順。
⭐︎はNPB新助っ人、※は候補。
ネルソン・ハビアー・ベラスケス
シカゴ・カブス(2017-2023)-カンザスシティ・ロイヤルズ(2023-2025)-オアハカ・ウォーリアーズ(2025)-ピッツバーグ・パイレーツ(2025)-セントルイス・カージナルス(2026)-ヒューストン・アストロズ(2026)
アジア行き濃厚スラッガー
2026年成績 52試合 .188 6本 18打点



パワナンバー:10700 31245 65133
NPB入りが噂されているベラスケス選手です。2023年には17本塁打、MLB通算37本塁打を記録している右の大砲。2026年はカージナルスとアストロズでプレーし6本塁打 18打点を記録した。10月27日にアストロズからリリースされていたが、どうやらアジアでのプレーを目指しての退団らしくオフシーズンに入ったファン達の注目を集めている。
選手としての特徴は当たれば飛ぶスラッガータイプ。守備は基本は外野両翼だが、足は遅くないのでCFも守れるといった具合。外野通算守備率は.966。フルシーズン守った年が無く、参考程度に捉えるしかないのだがやや不安が残る数字。
今オフはロックアウトの影響で海外でのプレーを選択するメジャーリーガーが多いという予想もあるが、どれくらいの選手がNPB入りするのかは楽しみの一つ。特にセリーグにDH制が導入されるのもあり打力のある選手は獲りやすそう。ベラスケスがNPB入りするかは未定だが動向に注目したいところ。
ミート F37:お世辞にも打率が残せるタイプとは言いがたい。マイナーでもA+、AAでプレーした2021年を最後に.250に満たないシーズンが続いている。普段のメジャーリーガー査定ではもう少し低くするが、NPB助っ人として作成したので少々甘めにF37。
パワー A81:平均打球速度94.8mphとパワーは本物。50打席以上の打者の中ではウッドに続くMLB2位の数字。アルバレスやデラクルーズを上回ると言えばなんか凄そう感が漂ってくるのではないだろうか。まぁトップ層と比べると最高速度の面では普通に見劣りする*1のでパワーの数値としてはやんわり抑え目に。
走力 C63:Sprint Speedは27.6ftとまあまあ。2026年は出場52試合ながら併殺0。
プルヒッター:Pull Air%=24.6%と優秀な数字。37本塁打中23本をレフト方向に放っている。
対ストレート◯:というより対変化球×。もっと言うとOffspeed×。チェンジアップやスプリッターが苦手で通算でそれぞれ打率.152、.143。2026年はどちらもノーヒットに終わった。逆にシンカーやカッターなどのFastball系統は.279、.340と得意としている。
*1:トップ層の最速は115mphは当たり前に超えてくるのに対してベラスケスは110.4mph止まり。


パワナンバー:20600 60070 33704
シアトル・マリナーズの2026年シーズン終了版です。2026年は76勝 86敗でAL西地区3位、ワイルドカード争いでは9位に終わった。
2025年のAL西地区の覇者、そして2026年のAL西地区が混沌と化した原因。謹んでお詫び申し上げます。っていうか戦力の低下もほぼなかったんだから素直に勝っとけよ……。
低迷の要因はいくつもあるが、特に大きかったのは野手の長期契約トリオ(ローリー、フリオ、ネイラー)の不振。2025年に60本塁打を放ったローリーはケガと不振で23本塁打に終わり、フリオは20-20こそ達成したものの自身ワースト、ネイラーは長打力が激減するなど、打線の中心となるべき選手が機能しなかった。
投手陣はダブついた先発による6人ローテ、ピギーバックといった策でブルペンの負担が増加。そもそもブルペンの起用法がおかしい。セットアップを早いイニングで消費、イニング途中からマウンドに上がり回跨ぎしてまた途中で去っていくみたいな起用は日常茶飯事。ブルペンの柱のブラッシュはほぼ離脱、守護神ムニョスも不安定でブルペンの総崩れも低迷の要因と言えそう。
悪い話ばかりかというとそうでもなく、2年目のヤングはしっかりメジャーに定着。それに続けと言わんばかりにエマーソン、アンダーソン、アローヨ、モンテスといったプロスペクト達がメジャーデビューを果たした。今年こそ不本意な成績に終わったが、編成的にもここ数年で頂点まで駆け上がらなければならないのには変わりない。ということでNPB三冠王の確保に全力を注いでください。
#35 ローガン・ギルバート

3年ぶりの2桁勝利となる12勝をマーク。なんだかんだ毎年3点台で収めてくる安定感が魅力に思えてきた。来オフにFAとなるがその前に契約延長を決めてほしい。
#22 ブライアン・ウー

QS率70%→53%と安定感は落ちたが、12勝を挙げ貯金も2つ作った。fWAR=4.1はキャリアハイ+チーム投手最高。
#26 エマーソン・ハンコック

序盤の働きはエース級。後半戦は調子を落としたのでシーズンを投げ抜く身体を維持できれば勝ち星もついてくるはず。
#29 カル・ローリー

まさかの20本台。個人的には2025年は出来過ぎで今年は30本台、良くて40本台前半くらいと思っていたがまさか30本にも届かないとは……。
#12 ジョシュ・ネイラー

(成績を見て)パンチ力のある俊足選手だと思った〜?残念!鈍足1B専です⭐︎ 1Bとしては約100年ぶりとなる2年連続30盗塁を達成。ただしISO .089と長打力は激減。……契約延長したのは本当にこの人でしたか?
#2 コール・ヤング

チーム最多の160試合に出場し17本塁打を記録。実はマイナーも含めて自己最多の本数。アベレージを残せるタイプとされていたが、T-モバ上段に叩き込んだりと意外とパワーキャラなのかもしれない。これからの成長に期待。
#4 コルト・エマーソン

メジャーデビュー前に8年9500万ドルの大型契約を結んだトッププロスペクト。69試合に出場したが8月に手首の手術でシーズン終了。まぁケガは仕方ない。成績も一旦置いておこう。ただ長期契約を結んだプロスペクトがケガを隠しながら出場してたってのはいただけない。しっかり治して戻ってくれることを祈る。が長期契約を結んだルーキーとして幸先は良くない。
#33 ブレンダン・ドノバン

[自主規制]。3BやLF、2Bも守れ打撃もある程度期待できるとかそんな都合のいい選手なんでいるわけなかったんすよ。こういうタイプは最初から計算に入れるんじゃなくて上振れとして見ておくのが吉。
#56 ランディ・アロザレーナ

なんやかんやで今年1番頼りになったのは事実。ただWBCのアレがチラついたり、FAイヤーなこともありシラけて見てる自分がいたりする。複雑。
#44 フリオ・ロドリゲス

メジャー初、デビューから5年連続の20-20達成。ただし言い方は悪いがそれだけ。打撃は自己ワースト、守備でも数字を落とすなど精彩を欠いたシーズンだった。20-20が最低保証だと言えば聞こえは良いが求めているのはそんなレベルではない。
#8 ドミニク・キャンゾーン

終盤は主砲といってもいい存在感。それだけにプラトーン起用されていた期間が無駄だった。実はキャリア全体で左右でのwRC+を比較するとL/R=119/120で大差なかったりする。
#27 テーラー・ウォード

YOUはなにしにSeattleへ?
#30 ロブ・レフスナイダー

今年のベテラン重用枠。右にはwRC+ -25とめっぽう弱いものの、左には43と左キラーとして活躍した。※ちなみにリーグ平均打者が100です。8月に退団するとそのまま現役を引退した。
ピーター・ヘンリー・クロウ=アームストロング
ニューヨーク・メッツ(2020〜2021)-シカゴ・カブス(2021〜)
PCA
2025年成績*1 81試合 .268 21本 61打点 24盗塁



パワナンバー:10700 71151 26809
カブスのクロウ=アームストロング選手です。走攻守揃ったカブス不動のセンターフィールダー。2026年は前年に記録した30-30=30本塁打30盗塁を上回る40-40を達成。45本塁打で自身初の打撃タイトルである本塁打王を獲得した。また守備でもCFトップのOAA 25を記録するなど攻守にわたり存在感を発揮した。打てば本塁打王、走れば40盗塁、守ればGGというわけで当たり前のようにWARを積み重ねていき最終的にはfWAR 10.6、rWAR 9.8を記録した。ちなみにfWAR 10.6は2000年以降では6番目の高さ、上にはボンズとジャッジしかいなかったりする。
パワー A81:平均打球速度は90.6mphと速いのは速いがトップレベルには半歩足りないライン。
引っ張り屋:Pull AIR%はMLBトップの34.0%。クロウ=アームストロング自身の数字でも前年から+3.8%しており、そもそものPull%も年々上がり続け50%を超えている。引っ張りの打球が多くなってその中のフライの割合も増えていくと、必然的に本塁打数も上がるでしょ?という簡単な話*1。現に今年はライト方向だけで34本塁打を記録しており、これだけで前年の31本塁打を上回った。
パワーヒッター:個人的には打球速度より角度をつけるのが上手いバッターの印象。40本超えなのでつけたきゃつけてもいい成績であろう。
悪球打ち:O-Swind%は41.4%→34.0%に改善……したように見えるが、そもそもSwimg%自体が59.5%→49.8%と10%近く低下。Z-Swing%は80.4%→68.4%と12%低下していることから相対的にボール球振る割合が増えてませんこと?
*1:それが簡単にできれば苦労はしないけど
今回はLet's C.O.Tの番外編だぁ!
まぁあれですよ。Ver.1.3.0/1.30でオールスター編の時空間移動時の演出がスキップできるようになったので、ぶん回す時のあれやこれやを紹介していくというやつです。
サクセス中は基本的にスキップ連打です。ストーリーは読まない。スキップと決定を連打しながら飛ばしまくります。ただし青文字や赤文字のステータスが変動するテキストは飛ばせません。これ以上の時短はどこまでそれらを表示しないか、つまりイベントを発生させないかが鍵になります。
イベントを削減するには時空間移動を最小限にすることが1番早いです。今回のサクセスはイベントが少なく、そのほとんどが各時空とサクセスキャラに紐づいています。なので時空間移動と修復を最小限にし、サクセスキャラの加入も抑えることでイベントの発生を抑えることができます。
序盤の時空レベル4までは普通に、その後は必要なところだけ回ればいいです。
今回めっっちゃ稼ぎやすくなっています。基本は従来と同様コントロール練習は封印、技術を球速練習と守備練習で稼ぎます。そうやって15くらいをコツコツ稼ぎつつ、異世界コアを3つくらい抱えて戦国編に移動します。ここには敏捷練習があるのでタッグ練習に合わせて練習ビッグバンを起こしましょう。計略の1番下の選択肢でSPタッグ時の体力消費を踏み倒しながらビッグバンし続けていると500くらいは簡単に貯めることができます。
経験点を稼ぎ終えた後のターン消化は休むコマンドがポピュラーだと思います。他にはメンタル練習や、今回は特殊練習に体力を消費しなかったり成功率100%固定のものがあるのでそれらを使うのもいいですが、個人的には遊ぶコマンドが最速です。
というのも練習系は経験点の取得があり、休むは体力回復&確率でやる気アップ、体力満タン時には最大体力が上がるのでどうしてもステータス変動の飛ばせないテキストが発生します。その点遊ぶにはやる気と体力が最大の時の効果がないのでテキストが挟まることがありません。また練習や休むのようにアニメーションが挟まることもないので全体的にテンポが良くなります。
これくらいの選手であればアイテム持ち込み選択〜パワター設定を13分程度で走り切ることができます。早けりゃ12分台です。ちなみにこれは元ネタありの選手。わかるっちゃわかると思われ。


パワナンバー:20700 60020 26017
オリジナルチーム、福井ジュラシックスです。
福井県勝山市に本拠地を置く球団。2025年は開幕直前にローテの一角を担っていた上野、5月初旬にリリーフエースの柳沢が相次いで故障離脱。新外国人の二刀流右腕 劉志傑も夏場以降は肘の痛みで登板を回避するなど投手に故障者が目立った1年となった。エース結城 13勝、丹羽のクローザー定着、野手では寺尾が.328 45本で首位打者を獲得するなど、好材料もあったが状況を打開するには至らず。最終的には僅差ながら前年より順位を落とす5位でシーズンを終えた。
オフにはFAで好打好守の捕手 城田を獲得。更に新外国人としてマイナーで30本 30盗塁を記録したテヘーダや160マイルスターター サリヴァンなど合わせて4人を獲得した。またドラフトでは高校生No.1捕手の音無朝陽と二刀流の鷲尾を指名。
竹之内監督は3年契約の最終年。チームとしてはまずはケガなく、そして3年ぶりのクライマックスシリーズ進出を目指すとのこと。あ、昨年12HPの活躍でブルペンを支えた細川が肩の違和感で離脱したみたいです……。
……目指せクライマックスシリーズ!

開幕投手は3年連続で結城が務める。表ローテは安定感のある小山、初の開幕ローテ入りを掴んだ宮里、裏ローテには昨年10勝の西谷と新助っ人2人が入る。
リリーフは守護神丹羽、日比野、鈴木で勝ちパターンを形成。投手最年長の鈴木のところにはそろそろ後任を考えておきたいところ。

1番結城とクリーンアップはどのオーダーでも基本的に変わらず。ニックスも固定といきたいところだが、故障癖があるので無理はさせず。苦手な左投手が先発の試合では代打・代走要因として待機。その場合はDHを他にまわしてもいいのだが、とりあえずは結城の休養にあてている。
ファースト、サード、レフトといった本来打力のある選手が入るポジションが軒並み下位打線にいるのがお笑いポイント。

ローテは若手主体、20代前半が並び育成の現場として非常に健全。特に松下は将来のエース候補として期待も大きい。
劉と鷲尾の二刀流2人は先中で待機。野手として試合に出ながらタイミングを見て投手調整をさせる予定。劉に関しては先発だけでなくリリーフとして昇格させる可能性もあるので1軍の状況に合わせて調整する。
リリーフは層が薄め。先発候補だがスタミナが不足している照屋と奥野、二刀流の小諸と前田、中堅の田中と金子、離脱中の細川といった感じでとりあえず中堅コンビに皺寄せがいきそう。嫌なら1軍上がれ。

2軍オーダーには土方、児玉、賀島など将来の主軸候補が並ぶ。2〜3年後の1軍定着が目標だが、幸い1軍はファースト、サード、レフトが固定できていない状態なので今年中の昇格も十分ありえそう。
捕手は2年目の広川や4年目の高井が主にマスクを被るが、ドラ1ルーキー音無朝陽の出番も確保していきたい。
身体能力を重視したドラフト戦略の結果、野手+二刀流選手の38人中30人が走力C以上。更に投手専任も含めると67人中40人が走力Cというやたらと足の速い球団となっている。